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産業医の顧問契約(従業員50名未満)

従業員50人未満の会社には、産業医を選任する義務はありません。それでも、医師の意見が必要になる場面があります。健康診断で異常の所見があった社員についての医師の意見聴取(労働安全衛生法第66条の4)と、長時間労働の社員への医師の面接指導(同第66条の8)は、会社の規模にかかわらず必要です。ストレスチェックも、2028年4月から50人未満の事業場で義務になります。
顧問契約は、こうした場面で同じ産業医に継続して相談できる、従業員50人未満の会社向けの契約です。
料金 月額 20,000円 税別・メール/Web面談・全国対応

料金に含まれるもの

毎月定額です。臨時の相談・面談、意見書の作成に追加費用はかかりません。
産業医が実施者を務めるストレスチェックWebと、健診結果を管理する健康管理Webも、追加費用なしでご利用いただけます。
対応はメールとWeb面談です(事業場への訪問はありません)。Webで全国から対応します。

顧問契約でご相談いただけること

健康診断の結果にもとづく医師の意見(就業上の措置が必要かどうか)
長時間労働の社員・高ストレスの社員への面接指導(Web面談)
メンタル不調の社員への対応と、受診のすすめ方
休職させるべきかの判断、復職の判断と意見書
ストレスチェックの実施(産業医が実施者)と、集団分析の読み方
衛生推進者・人事総務の方からの随時のご相談

地域産業保健センター・スポット相談・嘱託産業医との違い

  地域産業保健センター スポット相談 顧問契約 嘱託産業医
対象 従業員50人未満 規模を問わない 従業員50人未満 従業員50人以上(選任)
料金 無料 1回20,000円 月額20,000円 月額30,000円〜
相談の方法 予約制(登録医が対応) 1回ごとにWeb面談 メール・Web面談で継続して 訪問(毎月または2か月に1回)+Web
担当 その都度の登録医 上松 上松が継続して担当 上松が継続して担当
地域産業保健センターは、50人未満の事業場が無料で使える国の窓口です。まず使ってみて、継続して同じ医師に相談したい、急ぎで相談したいという場合に、顧問契約をご検討ください。

ご契約までの流れ

1. お問い合わせ
フォームまたはメールでご連絡ください。翌営業日までにご返信します。
2. Web面談
従業員数やお困りの内容を伺います。
3. ご契約
内容にご納得いただいたうえでご契約となります。
4. ご相談の開始
メール・Web面談で、いつでもご相談いただけます。
社員が50人以上になったときは、 嘱託産業医契約への切り替えをご提案します(50人以上になってから14日以内に産業医の選任が必要です)。
顧問契約のよくあるご質問
Q. 事業場に来てもらえますか?
A. 顧問契約は、メールとWeb面談で対応する契約です。訪問が必要な場合は、嘱託産業医契約(月額30,000円〜)をご提案します。
Q. 社員が50人を超えそうです。どうすればよいですか?
A. 50人以上になった日から14日以内に産業医を選任し、労働基準監督署へ報告します。顧問契約から嘱託産業医契約へ切り替えると、同じ産業医がそのまま担当します。
Q. ストレスチェックもお願いできますか?
A. はい。産業医が実施者を務めるストレスチェックWebを、追加費用なしでご利用いただけます。高ストレスの社員の面接指導にも対応します。
Q. 1回だけ相談したい場合は?
A. 契約なしで1回からご相談いただけるスポット相談(1回20,000円)をご利用ください。
嘱託産業医・顧問契約の料金やご契約の流れは、 報酬・ご契約の流れをご覧ください。
電話で相談075-275-5904(平日9-17時) 無料相談・お見積り翌営業日までに返信