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産業医・医師の紹介

上松 弘典(うえまつ ひろのり)

うえまつ産業医事務所 所長/産業医

  • 労働衛生コンサルタント(保健衛生)
  • 総合内科専門医
  • 内科臨床15年以上
  • 博士(社会健康医学・京都大学)
  • 公衆衛生学修士(MPH・東京大学)

得意なご相談

  • 休職・復職の判定
  • メンタル不調への対応
  • 長時間労働者・高ストレス者の面接指導
  • 健診後の就業判定と事後措置

大切にしていること

  • 判断の根拠まで伝わる意見書
  • 数値だけでなく社会・個人の背景も含めて判断
  • 法令順守と、会社の実情に合った運用

産業医の実績

  • 契約事業所 100以上
  • 航空・港湾・陸運・製造・情報通信・教育・医療系など幅広い業種
  • 病院・クリニックの産業医
  • 京都・大阪・滋賀・奈良・沖縄は訪問、全国はWeb面談

産業医(うえまつ産業医事務所 所長)

上松 弘典(うえまつ ひろのり)

 
会社にも、働く方にも寄り添う産業医でありたいと考えています。
現在、京都・大阪・滋賀・奈良や宮古島の企業・団体、病院・クリニックで嘱託産業医を担当しています。内科臨床15年以上の経験と公衆衛生学の知見を活かし、休職・復職の判定やメンタル不調への対応など、ご担当者さまが判断に迷われる場面で、医学的な根拠にもとづいて、会社として取るべき対応を具体的にご提案します。
 
こんなときにご相談ください

  • 従業員が50人を超え、初めて産業医を選任する
  • 今の産業医の訪問が少ない、連絡がつきにくい
  • 休職中の従業員の復職時期を判断しかねている
  • 主治医の「復職可」と職場の業務が合っていない

 
産業医として大切にしていること

  1. 判断の理由を、きちんと言葉にすること
    休職・復職や就業制限は、面談で業務とご本人の状態を確かめ、必要に応じて主治医から診療情報の提供を得て判断しています。配慮事項とその理由は意見書に残します。
  2. 数値だけでなく、社会や個人の背景まで見ること
    健診結果は仕事内容や職場環境、生活面も踏まえて判断し、持病のある方の働き方やメンタル不調の初期対応まで、総合内科専門医として助言します。
  3. 法令を守りながら、会社の実情に合わせること
    衛生委員会やストレスチェック、長時間労働者の面接指導など、法令で求められる対応は確実に行い、会社の規模や体制に合った形で続けます。
産業医 上松弘典(うえまつ産業医事務所 所長)

 

経歴

九州大学医学部卒業。九州大学呼吸器内科入局後、全国の病院で内科・呼吸器内科として15年以上診療しながら、航空・港湾・陸運・製造・教育など多様な業種で産業医を務めてきました。東京大学大学院で公衆衛生学修士(MPH)、京都大学大学院で博士(社会健康医学)を取得後、同院特任助教として健康行動・予防医学・医療経済学等、多岐にわたる分野で研究・教育・事業活動に携わりました。労働衛生コンサルタント(国家資格)の取得を機に独立し、京都に産業医事務所を開設しています。

研究・公的事業活動
博士論文
  • 厚生労働省「データヘルスの推進事業」の成果連動型(PFS)保健事業で、第三者機関としてロジックモデル・支払条件の設計と効果検証を担当(2021年度、厚生労働省 報告書)
  • 厚生労働科学研究に研究協力者として参画(地域医療構想・認知症政策・診断群分類(DPC))
  • 日本医療情報学会 学術奨励賞(研究奨励賞)(2016年)、日本医療・病院管理学会 学術総会 優秀演題賞(共同演者、2017年)
  • 京都看護大学「経済からみる医療」講義担当(2018〜2019年度)
  • 研修修了:厚生労働省指定 オンライン診療研修(2021年)、緩和ケア研修会(2013年)
日本労働安全衛生コンサルタント会 名簿 日本内科学会 総合内科専門医 名簿

医師|医療法人ふくろうの樹 院長

上松 正和(うえまつ まさかず)

 
経歴
九州大学医学部卒業。卒業後は震災後の東北の復興を手伝いながら診療し、がん診療の柱の一つである放射線治療の最先端である国立がん研究センターと東京大学病院(助教)を経て、2023年1月より現職。
 
資格
放射線治療専門医
 

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